森ノ宮医療大学学術大会および校友会交流会を開催

◆ ブログ

平成30年12月8日 
森ノ宮医療大学学術大会および校友会交流会を開催

2018年度 森ノ宮医療大学交流会の開催

2018年度交流会は、理学療法学科・鍼灸学科1期生~8期生、看護学科1期生~4期生、各学科教員、総勢61名が参加し2018年10月28日に行われました。

毎年恒例のビンゴ大会では、ダイソンのヘアドライヤーやディズニーペアチケット、USJペアチケットなどの豪華景品が用意され、番号を呼ばれるたびに参加者は一喜一憂、大いに盛り上がりました。

久しぶりに会う同級生や先輩後輩、恩師との交流でしたが、一度顔を合わせると学生時代に戻ったように会話が弾み、2時間があっという間に過ぎていき、参加者全員が充実した時間を過ごせたと思います。

次年度も開催予定ですのでご参加の程、宜しくお願い致します。

【大学鍼灸部会 代議員 大月 隆史(大学鍼灸1期)】

2018年度 森ノ宮医療大学学術大会の開催

2018年10月28日、森ノ宮医療大学にて第三回森ノ宮医療大学学術大会(校友会・大学卒後教育センター 後援)が開催されました。

午前の部では、卒業生や教員による研究ポスター発表が行われ、多数の参加者が来場し、発表者とディスカッションしている風景が多く見られました。午後の部では、鍼灸学科、理学療法学科、看護学科、作業療法学科、臨床検査学科、臨床工学科によるワークショップが開催され、各学科特色を持った卒後勉強会が行われました。

ワークショップ後は、長尾クリニックの長尾和宏先生による「2050年を見据えた在宅医療」をテーマに学術大会の特別講演が行われ、感動のあまり涙を流す参加者も複数見受けられ、会場は満員、大盛況のうちに終了しました。

次年度も同時期に開催予定となっておりますので、卒業生の方々の御参加を心よりお待ち申し上げております。

【森ノ宮医療学園校友会 監事 辻 涼太(専門鍼灸・夜34期 森ノ宮医療大学教員)】