【開催報告】ドイツの鍼灸事情と実技

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平成30年10月12日 
【開催報告】ドイツの鍼灸事情と実技

先日の10月5日にドイツよりのお客様がお越しになりました。近年、毎年本学を訪れていただいているザルツマン先生とロンメル先生のお二人です。今年は「ドイツの鍼灸事情と実技公開」と銘打ち少しお話しと実技を披露していただきました。ドイツのワイマールにて日本式鍼灸院「塩人ザルツマン鍼灸院」の院長とお弟子さんです。

 

実をいうと、私はあまり彼らとの交流がありませんでした。その為、当日までお人柄や当日の講座内容がよくわからずに、会を決してしまい、効率的な会運営が出来なかった事を少し心残りに感じています。

 

しかし、会終了後に別室にて、交流を持たれた卒業生や学生達とはとても有意義な時間を過ごされたようです。(これまた筆者は授業で参加できませんでした。残念。)尚、これらすべての意思疎通は鍼灸学科に在学中(午前コース2年生)の花岡さんのお蔭の下なされました。参加者・お世話いただいた方々ありがとうございました。

   

【校友会総務 房前 素徳(専/鍼灸学科24期)