2024年 新年のご挨拶 – 校友会 会長 浜田暁 –

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2024年1月1日

新年のご挨拶

森ノ宮医療学園校友会 会長 浜田 暁

新年あけましておめでとうございます。
校友会の会員の皆様方におかれましては、清々しくお健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶びを申し上げます。平素は校友会活動に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

光陰矢の如しと申しますように、あっという間に激動の2023年も通り過ぎ去りました。理不尽な2つの戦争を見つめながら、平和の大切さを痛感した1年でありましたし、教育界や企業、政界、芸能界での多数の不祥事、また、円安、物価高、人手不足の進行等々、先行きへの懸念で心の休まる日々は少なかったと思います。そのような中でも5月からは新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が「5類」に引き下げられ、徐々にではありますが人々の活動も再開され活発化したことで、いろいろな分野で活気が戻り明るさが見え始めたことに安堵しております。

コロナ禍にあった約4年間、皆様方は医療や保健などの分野で人々の命を救うために日夜懸命に、また、献身的に力を尽くされたことに感謝と深甚なる敬意を表したいと思います。

学園においても、コロナ禍で得た新たなノウハウを引継ぎながら通常の授業に戻り、学校行事も再開、これまでの活気を取り戻しました。

校友会においては、リモートを中心とした活動が一層進められるとともに、研修会、講習会のリアル開催。この秋には専門学校部会において、コロナ禍の真っただ中にあった令和元年、2年、3年の全卒業生を対象とした交流会として「ちょっと遅れの卒業記念祝賀会」が校友会の主催で開催され、級友との元気な姿に接し、旧交を温め、ゲームや会食、会話を堪能し、楽しいひと時を過ごし元気をいただきました。

本年も、校友会WEBサイドでの各種情報の発信とともに、各部会で皆さん方の様々な声を反映させ、次世代につながる活動ができればと役員一同、念願しております。変わらぬご支援をお願いするとともに、平和で穏やかな日々が過ごせますよう、また、一層のご活躍とご発展を祈念申し上げ、新年の挨拶といたします。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2024年(令和6年)元日