WEBサイトで校友会からの送付物を閲覧できます

◆ お知らせ

2024年3月4日

WEBサイトで校友会からの送付物を閲覧できます

2024年3月、校友会員の皆様に向けて送付した案内物をWEB上でもご覧いただくことができます。
(※現段階では、送付は専門学校の卒業生のみとなっております)

※郵送物が届いていない方は、こちらの登録内容変更をしていただけますと、お手元に届くようになります。

ご挨拶 ポストコロナ ~新しい一歩を踏み出します~

穏やかな元旦の団欒を襲った能登半島地震は津波、火災、土砂崩れと災害の恐ろしさを次々と見せつけました。

昨年5月から新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が「5類」に引き下げられ、徐々にではありますが人々の活動も再開され活発化したことで、いろいろな分野で活気が戻り、明るさが見え始め、これまでの日常が戻りつつあっただけにとれまでの悲惨な報道や光景を見るにつけ、東日本大震災や阪神大震災の恐ろしさが想起され心が痛みます。そして、何気ない日常の大切さ、人と人のつながりの大切さを今回も再認識させられた次第です。

震災でお亡くなりになられた皆様方のご冥福をお祈りするとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げ、また、一日も早い復旧・復興を祈るばかりです。

さて、コロナ禍にあった約4年間、校友会活動も停滞を余儀なくされましたが、皆様方は医療や保健などの分野で人々の命を救うために日夜懸命に、また、献身的に力を尽くされたことに感謝と深甚なる敬意を表したいと思います。

学園においては、コロナ禍で得た新たなノウハウを引継ぎながら通常の授業に戻り、学校行事も再開、これまでの活気を取り戻しました。

校友会においても、リモートを中心とした活動が一層進められるとともに、研修会、講習会のリアル開催が専門学校や大学の各部会単位で積極的に開催され、参加された皆様から好評を得ております。

本年も、校友会WEBサイトを最大限に活用しながら各種情報の発信とともに、各部会で皆様方の様々な声を反映させ、次世代につながる活動ができればと役員一向、念願しております。変わらぬご支援をお願いするとともに、平和で穏やかな日々が過ごせますよう、また、一層のご活躍とご発展をご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

【森ノ宮医療学園校友会 会長 浜田暁(専/鍼灸1期)】

◎ 下記の画像をタッチするとスライドショー形式でご覧いただけます。