◆ お知らせ
2025年12月12日(12/29更新)(2026/1/24)校友会勉強会2025「基本…ですね!」〜総合力の重要性について〜
学校で学んだ知識で、臨床は本当に足りているでしょうか。
鍼灸師としてのスタートラインに立つと、多くの方が一度はこう感じます。
- 「学校で学んだことは理解しているつもりだけど、臨床では迷う」
- 「患者さんを前にすると、判断に自信が持てない」
- 「“何となく”施術してしまっている気がする」
この講座は、“学校で学んだ知識を、臨床でどう使うのか” その観点を、真正面から扱います。

基本…ですね!
”鍼灸師に本当に必要なのは「総合力」”
基礎は大切です。学校で学ぶ内容は、臨床においても十分に意味があります。
ただしそれは、あくまで「スタート地点」。臨床現場では、
- 症状の背景をどう読むか
- 情報をどう整理し、どう判断するか
- その場で何を優先するか
といった、知識だけでは補えない力=総合力が求められます。
本講座では、基礎を大切にし、その基礎を“使える形”に変えていく視点 を共有します。
◆ 概要
日 時:2026年1月24日(土)14:00 ~ 16:00
場 所:森ノ宮医療学園専門学校 1階102教室
世話人:湯谷 達 先生
定 員:20名
対 象:森ノ宮医療学園校友会員<鍼灸師・鍼灸学科の在校生>
※ 鍼灸師資格を保有していれば他学科の卒業生、在校生も参加可能です。
◆ 講師
講師を務めるのは、さざなみ鍼灸院 院長・湯谷 達 先生。
これまで多くの臨床経験と後進指導を重ねてこられた湯谷先生が、ご自身の経験をもとに、卒業レベルの知識をどう臨床につなげるか。判断力をどう育てていくか。施術の組み立てをどう考えるかを、具体的かつ現実的に解説します。

湯谷 達 (鍼灸師)
◆ 実技あり|自分の足で体感する「臨床の考え方」
本講座では実技も行います。
実技は自分の足に鍼を行う形式です。
- なぜそこを選ぶのか
- 何を見て判断しているのか
- 基本をどう応用しているのか
「手技」だけでなく、思考のプロセスを学ぶことを重視しています。
◆ こんな方におすすめです
- 卒業後、臨床に不安を感じている方
- 基礎は分かるが、応用に自信がない方
- 自分の臨床を一段階引き上げたい方
◆ 申し込み
下記、専用フォームより必要事項を記入の上、送信いたします。
(申し込み後に自動返信メールが届きます。)
https://forms.gle/qozWyrBZDshdJUGM8
※ 自分の足に鍼を行います。実技ができる服装でご参加ください。
★ 残席 1★
※ 定員に達した後はキャンセル待ちとなります
