2019年度 専門学校交流会

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2019年5月21日

専門学校交流会を開催しました

令和元年5月18日(土)、シティプラザ大阪で専門学校の校友会交流会を開催いたしました。参加者は55名。浜田会長が急遽、お仕事の都合で東京に行かれる事となり、副会長の藤川先生、清水理事長からご挨拶の言葉、校友会担当理事の吉川先生の乾杯でスタートいたしました。

今年度の交流会では、とても嬉しいご報告がありました。看護師でもある大平純子先生(鍼36期昼)が、長年、地域住民の医療や健康に尽くしてこられたことを讃えられ2月「医療功労章」を受賞されたのです。校友会からも表彰いたしました。残念ながら大平先生は会議でお越しになれませんでしたが、卒業生のみなさまや私たち森ノ宮医療学園関係者にとっても誇りとして、とても嬉しい気持ちにさせていただきました。

歓談を経て恒例のビンゴケーム大会が始まり、今年度は敗者復活戦も行いました。商品をお渡し終えた直後・・・ちょっとしたハプニングが・・・目玉商品の受け取り者がおられないという事態となりました。なんと抽選番号が入ったボックス内のガムテープに番号札「29番」がへばり付いておりました。そこで、初の「敗者敗者復活戦のジャンケン大会」となり会場は大いに盛り上がりました。「残り物に福」でしたね。おめでとうございました。締めは「校歌を歌える権利」をご当選された穂園裕策(柔2期昼)先生と一緒に合唱♪。楽しい時間もあっと言う間に過ぎ、副会長の井上悦子先生(鍼3期昼)のご挨拶でお開きとなりました。

初めてご参加くださった 森 真菜美先生(柔9期夜) の「みなさん、いろいろと教えてください」とおっしゃった言葉に、この交流会が、ご参加いただいた方々に新たな出会いの場、情報交換の場、同級生、教職員との再会の場となれば嬉しく思います。また、来年もみなさまとお会い出来、楽しい時間をご一緒できることを楽しみにしています。

来年もまた宜しくお願いいたします。

森ノ宮医療学園校友会 
総務:入江浩正(鍼15期夜)・房前素憲(鍼24期夜)

【専】校友会交流会運営スタッフ
南方克之(鍼31期昼・柔2期夜)・伊藤圭人(鍼31期夜) ・ 成田丈朋・北村知子